ざくざくしたブログ

京都の大学生の日記です

就活・雑感

3回生の就職活動が本格的になってきたこのごろ、皆さんいかがお過ごしでしょうか。りんごです。

僕はというと、就職活動を終えようとしています。夏採用もあるのですが、ろくな就活をしていないくせに疲れてしまいました。許して?

今こんな文章を書こうとしているのは他でもなく、自分のしょうもな~い就職活動の変遷を知ってもらうことで、これから就職活動を始める方々の参考になればと考えたからである(いい意味でも、悪い意味でも)。

さて。

僕の就職活動は2月そこそこから始まりました。もちろん去年の2月ではありません。今年のです。

そのころの自分は出版・マスコミあたりに行ければいいな、と考える典型的な文系就活生でした。(今ちょうど出版志望の方は面接続きの日々を過ごしているころだと思います。応援しています。)

しかし自分が今進もうとしているのは金融業界。なぜこうなったのか?

理由は単純で、ESが書けなかったからです。

出版・マスコミのESの量は他業界と比べかなり重いものになっていて、まずプレエントリー→ES提出の段階でそこそこの人数がふるいにかけられます。

そのふるいにかけられてしまった。そのことはかなりショックでした。企業での選考途中ではなく、その前段階での壁も突破できなかった。あまりに自分が情けなくて、四月いっぱいを引きこもって過ごしました。(もちろんこの間まったく就活していない(ゴミカス))

書けなかった理由を挙げるとすると、「やる気がでなかった(ゴミ)」「ES手書き文化になじめなかった(まだ理解できる)」「僕好きな書籍ないのでは!?(どうしようもない)」といったものになるでしょうか。

こうして就活生にとって非常に非常に大事なひと月をふいにしてしまったりんご少年は、第五次締切で出会ったリクルーターに気に入られて、6月頭に就活終了するのでした。

 

…といった上記の体験談を今日食事した友人(これから就活を始める)にベラベラしゃべると

「それただの運ゲーじゃん!!」

と言われました。そうだよ。

就活はESの練度、面接経験、面接官・リクルーターとの相性で決まります。(多分)

そんな条件下で運が絡まないはずがありません。もうなんなのこれ~。

就活生のみなさん、賢い就活をしてください。それでは。

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